書斎カフェcoconie|サロンスペース過去展示
楠塩子個展『極光』
極光

2017年7月10日▶2017年10月2日

楠塩子初の個展、極光。驚くほど緻密な細密画をメインに、小作品は今展示のため全て書き下ろし。小さな作品は表情豊かな額に収められ、そっと愛でる宝石箱のよう。彼女が言葉から描くその世界は、優しくも艶があり見るものを惹きつける。展示期間中は、小作品の新作入荷や、大きな作品の入替もあり。是非何度でも愉しんで頂きたい。前期は8月20日(日)迄、大きな作品が入替わる後期は8月21日(月)から10月2日(月)迄

応報花

「応報花」(非売品)

知ってしまった

「知ってしまった」

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『川原製作所のしごと展』
鯨

2017年10月4日▶2018年1月15日

約400年前から富山県朝日町蛭谷地区に伝わる「蛭谷(びるだん)和紙」川原隆邦さんは途絶えかけた伝統の技を先代から口伝で教わる。現在は先代も故人となり、その場を離れて立山町の山を自ら開墾し、作業場や材料となる楮畑・トロロアオイの畑をつくり「0」から再出発した。「新しい」や「古い」で判断されるのではなく、「本質」で挑み続け「生き方」を感じさせるモノづくりを目指している。展示は3部に分かれ、和紙の可能性に挑戦したテーマがそれぞれ設けられる。第3部は皆さんから募った挑戦状に答える参加型の企画展示。≫川原製作所ホームページ

01ゼロイチ

第1部『柿渋による和紙の相性と多様性』より

「01(ゼロイチ)」

透かし

第2部『 和紙による光の表現』より

左上から時計回り「満月」「7日目」「鯨骨(GEIKOTSU)」

浅瀬

川原製作所への挑戦状!に答える 第3部『 みんなの和紙』より

「浅瀬」

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旅する本屋 古書玉椿の

『ちいさなクラフトブック・マーケット』

古書玉椿

2018年1月17日▶2018年1月27日

国内外の手芸本が集うクラフトブック・マーケット。北欧やバルト三国からやってきた刺繍や編物の本、東欧の民族衣装の本、ドイツやフランスの美しいステッチやレースの本、または昭和レトロな手づくり本からお求めやすい手芸本まで、様々な本が一同に集う展示販売会です。ヨーロッパで買い付けた雑貨も少しお披露目いたします。

古書玉椿
古書玉椿
 

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久遠(くおん)小説個展『花葬』
久遠花葬

2018年2月14日▶2018年2月28日

久遠さんより"私の中の、物語に対する愛情と、美しい季節は、全てこの土地(富山)で育んだもの。生まれ育った富山で小説の個展をやりたい"と、展示のお話を頂きました。過去には、グループ展や寄稿、朗読劇の脚本などで作品を発表しておられた久遠さん。coconieとの出会いは、昨夏に行われた朗読劇『空想ポラリスの「怪語り」』でした。彼女の作品はどれも柔らかな空気を纏い、光・匂い・温度・情景が流れ込んでくるようです。京都に拠点を移すことが決まっている彼女の、富山での集大成となる展示はおよそ2週間。一部過去作の販売もあります。(メインビジュアル、装画/河野)

久遠花葬
久遠花葬
 

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第2回『ひらすま書房 bookフェア』
ひらすま書房

2018年3月3日▶2018年3月16日

初春恒例、新生活にビビッとくるブックフェア開催です。 ひらすま書房さん、主軸の棚より「暮らし」「働き方」に関する古本や、手に取る機会の少ないリトルプレス等が揃います。 流浪の本屋さんがお店を構えられましたので、何かcoconieで特別に見られる本があったらいいな。ということで、好きな世界が楽しめる雑誌のバックナンバーをお持ち頂きます。ぜひ気になる特集、趣味の1冊を見つけてください。 (予定している雑誌「季刊 民族学」「暮らしの手帖」「POPEYE」「BRUTUS」など)

ひらすま書房
ひらすま書房
 

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